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【2026年最新】八尾市の不動産を売却する前に知っておきたい税金と控除

カテゴリ:不動産売却


■ 売却時にかかる主な税金

1. 譲渡所得税(所得税+住民税)

不動産の売却益(譲渡所得)が発生した場合に課されます。

譲渡所得 = 売却価格 -(取得費 + 譲渡費用)


短期譲渡(5年以下の所有)

 所得税:30% + 住民税:9%(合計39%)


長期譲渡(5年超の所有)

 所得税:15% + 住民税:5%(合計20%)


※ 所有期間の判定は「売却した年の1月1日時点」で判断されます。



2. 復興特別所得税

2013年以降、所得税に2.1%上乗せされます。

例:長期譲渡の場合 → 15% × 2.1% = 約0.315% 上乗せ(実質税率 約20.315%)



3. 登録免許税(必要に応じて)

売却に伴って抵当権の抹消登記などを行う場合、その登記に登録免許税がかかります。



■ 控除・特例制度

1. 3000万円の特別控除

マイホーム(居住用財産)を売却した場合、譲渡所得から最大3,000万円まで控除できます。


▼主な適用条件

・自分または家族が住んでいた住宅

・売却の前に住まなくなってから3年を経過する年の12月31日までに売る

・一時的な貸し出しや別荘は対象外になる可能性あり



2. 軽減税率の特例

所有期間が10年を超えるマイホームを売却した場合、一定の条件を満たせば、譲渡所得に対して軽減税率(14.21%)が適用されます。



3. 買換え(譲渡益の繰延べ)特例

売却した資金で別の住宅を購入する場合、譲渡益に課税を繰り延べることができる制度。



4. 損益通算と繰越控除(※一定の条件で)

売却によって損失が出た場合、給与所得など他の所得と損益通算や、翌年以降への損失繰越が可能です。



■ 八尾市ならではの注意点

固定資産税の清算

 売主と買主で日割り計算して精算するのが一般的です。

 八尾市の固定資産税評価額は市のホームページや役所で確認できます。


地価動向の確認

 八尾市内でも地域ごとに地価の変動があります。売却時の価格設定に注意しましょう。



■ 売却前に準備しておくべきこと

・登記簿謄本や売買契約書などの書類整理

・取得費(購入時の価格や諸費用)の確認

・税理士や不動産会社への事前相談




まずは、お気軽に何でもご相談ください!


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山田 崇

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