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空き家をなんとかしたい!活用方法と注意点

カテゴリ:不動産コラム(売却・買取・購入)

空き家をなんとかしたい!活用方法と注意点






店舗として再利用



都内の空き家問題は、田舎とは異なるさまざまなトラブルリスクを抱えています。 以下では、持て余している物件の活用方法として、改装して店舗で利用する方法をご紹介しましょう。



改装して店舗で利用する


もともと住居として利用していた空き家も、改装することで店舗として再利用することができます。 人気の高いカフェはもちろん、レストランやブティック、ネイルサロンやリサイクルショップなど、改装によって幅広い種類の店舗に利用可能です。 いずれも、空き家ならではの質感を生かすことで、新築とは異なる独特でおしゃれな雰囲気を演出できます。



都心部の商店街にある空き家や空き店舗であれば、改装しても違和感なく店舗の経営ができるでしょう。 2階建ての一軒家であれば、1階を店舗、2階を生活スペースとすることで、店舗兼住宅としても活用できます。


住宅地にある物件の場合、「隠れ家」という付加価値をつけると良いでしょう。 女性をターゲットにした隠れ家的店舗が口コミによって人気になった例もあり、宣伝や雰囲気作りが成功すれば、駅前などの好立地に負けないくらい人気の店舗に成長させられるかもしれません。




改装可能な賃貸店舗として貸し出す




改装の費用が用意できない、自分が店舗として利用する気はない、といった場合には、借主が自由に改装できる賃貸店舗として貸し出す方法があります。


都心部にある物件であることや自由に改装できることなどをメリットとしてアピールすることで、幅広い借主候補から魅力的な物件として見てもらいやすくなるでしょう。 また、用途を店舗に限定せずに募集する方法も考えられます。




店舗利用の注意点



改装に凝りすぎると、予想以上に費用が高額になってしまうケースが考えられます。 修繕が必要な部分と残すべき部分を見極めることが大切です。また、店舗設備を整えるために掛かる費用についても事前にしっかりと確認しておきましょう。





改装可能な賃貸物件の空き家は?



店舗利用や一般賃貸が難しい比較的大型の空き家であれば、シェアハウスとして活用する方法が挙げられます。





シェアハウスに改装する



部屋数が多い一戸建ての空き家などを持て余している場合は、ぜひシェアハウスとしてリノベーションをしましょう。 現在はシェアできる住居というだけでなく、コンセプトがあるシェアハウスが人気です。


「シェアハウスで飼っている猫と暮らせる」、「シングルマザーが協力して子育てを支援し合える」 といったシェアハウスもあり、それぞれが世間や地域のニーズに応えるべく立ち上げられたものとなっています。 都心部の物件は入居者を集めやすいかもしれませんが、改装前にシェアハウスのコンセプトを決め、興味を引く工夫や仕組みを取り入れると、さらに人気を集めやすくできるでしょう。


一方で、家賃収入を得て経営することになるため、情報収集や手続きなど、事前の準備は必要不可欠と言えます。




シェアハウスとして利用する際の注意点



シェアハウスの運営にあたって、各部屋の住人に対して個別で賃貸借契約を結ぶことになります。 トイレや浴室など共同利用する施設はありますが、契約上は個別に家賃を払う他人同士が生活していくことになるため、管理体制は確実に整える必要があります。


入居者同士のトラブルに備えて、契約の際にルールやマナーについてしっかりと確認するなど、気を使わなければならない場面は少なくないでしょう。





売却で手間やコストを最小限に抑える




自身が管理を行うことを避けたい、改装する資金や時間がない、といった場合には売却という選択肢もあります。
例えば、遺産として相続した住宅などは、多額の修繕費用や改装費用が必要だったり、改装して店舗経営してもプラスの収益が見込めなかったり、空き家を適切に管理することも難しかったり、身動きが取れずに空き家として放置してしまうケースは少なくありません。 



空き家の売却を補助する制度がある



現在は特別控除などにより、相続した住宅が有利に売却できる環境も整っています。 また、改装費用が掛からない中古戸建売却や、解体費用が掛からない古家付き土地売却など、売主の負担を抑えた売却方法もあります。 空き家の管理が難しいようであれば、自身での転用ではなく売却を検討したほうが良いでしょう。




不動産会社に空き家の売却を依頼する際の注意点



大手不動産会社の多くは、新築戸建の仲介や賃貸管理といった事業に力を注いでいます。 そのため、空き家を売却する際は、不動産の相続問題や空き家問題に実績がある不動産会社に依頼することがおすすめです。 売却したい空き家がある地域周辺の不動産会社であれば、土地柄に合った売り方ができるため、なお良いでしょう。



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山田崇

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