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八尾市と東大阪市の不動産の空き家を持ち続けるリスクと処分・売却時の注意点

カテゴリ:不動産コラム(売却・買取・購入)

八尾市と東大阪市の不動産の空き家を持ち続けるリスクと処分・売却時の注意点




中古住宅の処分方法は、主に6つあります。


それぞれの処分方法によって、中古住宅を処分した際のメリットが異なるため、ご自身の状況や希望に合わせて処分方法を選択しましょう。


◎中古住宅として売却


中古住宅として売却するメリットは、売却による現金を得られることです。


少しでも高く売りたいという方には、おすすめの処分方法です。


中古住宅の売却には不動産会社に仲介を依頼して、プロに売却活動を任せるのがおすすめです。


不動産会社に査定を依頼し、適性な価格で売りにだせば、買主が見つかりやすくなります。


1.解体して更地売却


建物の劣化がひどく、住むにも貸すにも難しい状態の場合、建物ごと解体し更地として売却する方法もあります。


昨今は築古の中古住宅を安く買って、自分好みにリフォームしたりDIYを楽しむことが注目されています。


更地にしてしまうとこういった顧客層にアプローチできなくなりますが、家の新築を考えている方にとっては、更地は購入後すぐに建築できるメリットがあります。


ただし更地での売却は、解体費用を回収できなければ意味がありません。


回収できるかどうかは、過去のデータと経験から判断する必要があります。



プロである不動産会社と相談して、決めるのがおすすめです。


2.不動産会社に買取してもらう方法


買取りに対応している不動産会社は限られるのがネックですが、仲介で買主を探すのに比べて売却までの期間が短いのがメリットです。


一般的に仲介による売却では3か月程度かかりますが、買取だと1週間程度で買い取ってもらえます。


ただし、買取は仲介による売却よりも価格が安くなるのがデメリットです。


不動産会社によっては一定期間の仲介による売却活動後、売れなければ買取してくれるところもあります。


3.中古住宅を寄付する


中古住宅を寄付して処分する方法もあります。
寄付することによって、税金の支払いや維持管理のコストをなくすことができるというメリットがあります。


寄付する場所の探し方は、各自治体の窓口や不動産会社に相談してみましょう。


4.相続放棄で中古住宅を処分する方法


相続放棄することで、相続税を回避することができます。


また固定資産税なども、支払う必要が無くなります。
ただし相続放棄が可能なのは、相続できると知った日から3か月以内です。


相続放棄の注意点としては、不動産の管理人が見つかるまでは相続放棄後も引き続き自分で管理をしなければならないことです。


5.中古住宅を賃貸物件として貸し出す


中古住宅に自分で住まない場合は、賃貸物件として出して家賃収入を得る方法もあります。


ただし賃貸需要の少ないエリアにあったり、中古住宅の劣化が進んでいて修繕費がかかったりする場合は、売却による処分をした方が良いでしょう。



◎遺産のなかで中古住宅だけの相続放棄はできない


1つ目の注意点は、中古住宅だけを相続放棄してほかの遺産を相続することはできないことです。


なぜなら相続放棄とは、相続する権利そのものが無くなるわけですから、そのほかの遺産についても相続する権利が無くなります。


そのため、ほかに相続したい財産があるのであれば、いったん中古住宅を含めて相続した後、中古住宅だけ処分する必要があります。


◎引き渡し時は中古住宅にあるものを空にする


注意点は、引き渡し時に家の中にある家財などを全て処分して空にするのが原則ということです。


例外として、家具や家電などで使えるものがあり、買主と交渉して引き取ってもらえる場合は残すことができます。


処分したい家財が大量にある場合、不動産会社を通じて買主側で引き取りたいものはないか確認するのがよいでしょう。


◎設備に関する契約不適合責任の免責


注意点として、設備に関する契約不適合責任の免責があります。


契約不適合責任とは、引き渡した中古住宅が契約内容と違う場合、売主が契約内容に適合させる責任を負うことです。


古くなった中古住宅は、設備の更新時期を迎えていることが多いです。


そのため、新しい所有者への引渡しまで使用していなかった給排水管などが、売却後に使用すると不具合を起こすといったことが多々あります。


そのため古くなった中古住宅の売買契約では、設備に関して必ず契約不適合責任の免責特約について記載しておくようにしましょう。



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