八尾・東大阪不動産買取センター > 株式会社寿ハウジングのスタッフブログ記事一覧 > 八尾市不動産マンション売却時にはハウスクリーニングをした方が良いのか

八尾市不動産マンション売却時にはハウスクリーニングをした方が良いのか

カテゴリ:不動産コラム(売却)






売却時にハウスクリーニングをした方がいいケースと理由

ハウスクリーニングが必要なケースは、築浅などで中古マンションの設備や内装の状態がよく、配管や断熱といった見えない部分を改修する必要もない中古マンションの場合です。

ハウスクリーニングをした方がよい、具体的な理由としては、

  • 適切な査定額をつけてもらえる
  • 早期売却につながる
  • 値引きの材料にされない

といったことが挙げられます。詳しく見ていきましょう。

理由1.適切な査定額をつけてもらえる

状態のいい築浅の物件の場合、ハウスクリーニングを行うことで、不動産会社に適切な査定額を出してもらえます。

設備や内装が新しく、取り替える必要がない物件の場合、ハウスクリーニングを施すことで、中古物件特有の使用感を一掃することができるからです。

マンションを売却するときは、不動産会社から2種類の査定を受けることになります。

  • 机上査定
  • 訪問査定

まずは机上査定という方法で、住所や間取り、面積、築年数、市場動向などのデータから大まかな査定額を出します。

その後、実際に不動産会社の担当者がマンションを訪問し、状態をチェックした上で正確な査定額を決める訪問査定が行われます。

この訪問査定でチェックされるポイントは以下の通りです。

訪問査定でチェックされるポイント

このチェックポイントの中には

  • 壁や床など部屋の中が劣化なく綺麗に保たれているかどうか
  • キッチンやトイレ、お風呂など水回りが劣化なく綺麗に使われているかどうか

という内容が含まれています。

つまり壁や床、水回りといった箇所の汚れや劣化が目立つと、不動産会社が算出する査定額が低くなってしまう可能性があります。

実際にマンションが売れる価格は、市場の相場や立地など様々な要素によって決まるので、必ず査定額で販売できるとは限りません。

ハウスクリーニングによって築年数相応、またはそれ以上の綺麗さを保っていれば、査定時のマイナスポイントを減らすことができるでしょう。

理由2.早期売却に繋がる

築浅のマンションの場合、ハウスクリーニングを行うことで、早く売却できる可能性が高くなります。

使用感のない整えられた部屋は、内覧に来た購入希望者に「この家ならこのまますぐに住み始められそうだな」と良い印象を与えて購入の後押しとなるからです。

マンションの売却を進めていく中で、購入希望者が実際に物件に来て見学をする「内覧」に訪れることがあります。

内覧の際に、購入希望者が物件に対して良い印象を持つかどうかは、購入の決め手となる大きな要因の1つです。






まずは、お気軽に何でもご相談ください!


「無料売却査定」実施中!

所有している不動産の査定価格が気になる方は、寿ハウジングで無料売却査定を実施しています。

・とりあえず費用だけ知りたい

・他社の見積と比べてみたい

・売却の悩みを聞いてもらいたい


などなど、寿ハウジングで解決をサポートします!

下記リンクをクリックでお問い合わせページに飛びますので、必要情報を入力の上、お問い合わせください。


無料売却査定・相談はこちらから(ただいま成約多数につき、スピーディーに売却できます!)


八尾市不動産売却・買取なら寿ハウジングまで
ご相談・査定無料です。






◆八尾市不動産、東大阪市不動産◆
家を買うのも売るのも借りるのもリフォームするのも近鉄八尾駅前、株式会社寿ハウジングにお任せください。
フリーダイヤル 0120-884-713







≪ 前へ|八尾市不動産自宅不動産を高く売るための不動産業者選びはどうしたらいいのか   記事一覧   八尾市不動産の自宅マンションの売却価格が想定通りのするためにはどうしたらいいのか|次へ ≫

山田 崇 最新記事



山田 崇

一人一人のお客様との出会いを大切にしまして、心をこめてご対応させて頂きます。不動産の事なら、何でもご相談ください!「スピード」「親切」を取柄に誠心誠意全てのお客様に対してご対応します。宜しくお願いします。

スタッフ情報を見る

トップへ戻る