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八尾・東大阪市マンションは何階が住みやすい、低層階や高層階のメリットやデメリットは?

カテゴリ:不動産コラム(売却・買取・購入)



1階のメリットとデメリットは?


1階はエントランスや駐輪場などに近いため、気軽に外出がしやすく、ベビーカーや大荷物がある時でも行き来しやすいというメリットがあります。通勤時間帯でもエレベーター待ちの時間が掛からず、忘れ物をしても取りに戻りやすいことなども、忙しい人にとっては魅力の一つです。階下になるフロアがないため、子供がいるファミリー世帯であっても、他の階に比べてそれほど足音を気にせずに暮らすことができます。専用庭があることを理由に、1階を選ぶ人もいます。また、家事や災害が起きた際には、避難しやすいこともメリットです。ただし、外部からの視線が気になりやすいことや車の音や通行人の話声が聞こえやすいこと、虫が入りやすいことや草むしりが大変といったデメリットがあります。


2階・3階のメリットとデメリットは?



2階や3階であれば、階段を使うことが苦になりにくいため、エレベーターのラッシュ時や緊急時の際も移動しやすいことがメリットです。また、1階が駐輪場の場合で下階への音に気を使わなくて済むケースもあります。反面、低層階は外部からの視線が気になりやすいこと、車の音や通行人の話声が聞こえやすいこと、虫が入ってきやすいことがデメリットです。





高層階のメリットとデメリットは?



高層階は周囲からの視線が気になりにくく、上階になるほど周囲に建物が少ないため、明るく、風通しがよいことがメリットです。高層階は北向きでも前面に建物がない場合は、日中は電気をつけなくても済むほど明るくなります。また、高層階は立地によっては眺望が楽しめ、中には、花火が見られる物件もあります。一方で、通勤時はエレベーターが混雑したり、日頃の外出が億劫になりやすかったりすることがデメリットです。さらに夏場は日射しがきつく、室内が暑くなりやすいという点も挙げられます。また、免震マンションなどを除くと、地震の際の揺れが大きくなりやすいことも覚えておきましょう。



最上階のメリットとデメリットは?



最上階は高層階の特徴に加えて、ステータス感があり、上階からの足音や物音が気にならないことがメリットです。また最上階は、住人のほかに用のある人以外が来ることはないため、不審者を見つけやすくなります。ただし、最上階は屋上や天井から熱が伝わりやすく、冷房効率が悪いことがデメリットとして挙げられます。




住まいの階数ではなく、住戸の位置の事も考えよう!



マンション選びのポイントは階数だけではありません。住戸の位置も付加価値を高める要素になっています。例えば、住戸の位置に関しては、隣戸に挟まれた中住戸よりも、角住戸がおすすめです。つまり、角住戸こそが、マンション内で最も希少価値が高い住戸ということになります。住戸とエレベーターの位置関係によっても、物件の価値が異なることがあります。エレベーターから近い住戸はすぐに乗り込むことができる反面、足音や話し声、機械音がうるさいため価格が安くなる傾向にあるのです。エレベーターから遠い住戸は歩く距離が長くなりますが、共用スペースで発せられる騒音については軽減されるので、価格が高くなることが多いようです。


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山田崇

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