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遮音とは?住まいの防音対策を考えるポイント・その2

カテゴリ:不動産コラム(賃貸)

遮音とは?住まいの防音対策を考えるポイント・その2





遮音とは?住まいの防音対策を考えるポイント・その2




自分が周囲の音を「うるさい」と感じているように、周りも自分が出している音を「耳障りだ」と感じている可能性があります。集合住宅で生活を送る以上は、誰でも加害者・被害者になり得るため、きちんと周りへの配慮を考えて、防音対策をするのが大切です。



快適な生活を送るためにも、住まいの防音性を高めて外からの音の侵入を抑えつつ、生活音を外に漏らさないように工夫する必要があります。また、騒音といっても種類はさまざまです。騒音の種類をきちんと把握し、ケース別の対策を行うのが肝心です。



床にカーペットを敷く


集合住宅で気になりやすいものに、「足音」が挙げられます。特に、小さな子どもがいる場合、バタバタと走ったり跳ねたりして、足音が外に伝わってしまうケースも少なくありません。足音の対策は、床に「カーペット」や「防音マット」などを敷くなどの方法があります。


防音性の高いカーペットやマットを床に敷くことで、衝撃が吸収されて足音が周りに伝わりにくくなります。普段子どもが遊んでいる部屋に、カーペットやマットを敷いておくと安心です。また、防音性を高めるには、カーペットとマットの両方を敷くのも良い手です。


遮音シートや吸音材を貼る


上下左右の部屋からテレビの音や話し声が聞こえるというケースも、集合住宅で多くみられます。自分の部屋の音を外に漏らさないと同時に、周囲の音を部屋に伝わりにくくするには、「遮音シート」や「吸音材」を活用する方法があります。床や壁に遮音シート・吸音材を貼ると、住まいの防音性をぐんと高めることができるのです。遮音シートは簡単に貼り付けられるため、遮音対策にかかる時間や手間をなるべく短縮したい人にも向いています。


防振シートを敷く


騒音は住んでいる人による足音や話し声だけではなく、「家電」が原因になる場合もあります。なかでも、洗濯機や冷蔵庫などのモーター音は、小さくても人によっては気になりやすい音であるため、注意が必要です。洗濯機や冷蔵庫などのモーター音を軽減するには、「防振シート」や「防振ゴム」を取り入れるという方法があります。防振シートや防振ゴムを家電と床の間に敷くと、振動が抑えられて大きなモーター音が出るのを防げます。


ライフスタイルを見直す


深夜に掃除機をかけたり、大きな声で話したりすると、騒音の原因につながるため要注意です。自分が騒音の原因にならないよう、普段の行動を見直す必要があります。掃除機や洗濯機などはなるべく昼間に使用し、夜遅くの使用は控えるだけでも、周囲への配慮につながります。


静かな住まいを探すことも大切


部屋探しの段階で、「騒音に悩まされにくい住まいを見つける」のも重要です。具体的にチェックするポイントには「建物の構造」や「立地」などが挙げられます。まず、構造は「鉄筋コンクリート造」を選ぶのが大切です。コンクリートは厚みがあり、音を通しにくいという特徴があります。防音性が高く、外からの音が伝わりにくいのが魅力です。


立地は、「線路・幹線道などがあるかどうか」を確認しておくのが重要です。周囲に線路や幹線道路などがない物件を選ぶと、騒音トラブルに悩まされるリスクを低減できます。物件を契約する前にマンション周辺を散策し、しっかりと立地を確認しましょう。


住まいの防音対策は徹底して


騒音トラブルに巻き込まれないためには、吸音・遮音といった対策が欠かせません。住まいの防音対策を徹底し、快適な暮らしを目指しましょう。




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