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巻き込まれないために!ありがちなアパートの騒音問題と対処法

カテゴリ:不動産コラム(賃貸)

巻き込まれないために!ありがちなアパートの騒音問題と対処法




巻き込まれないために!ありがちなアパートの騒音問題と対処法




騒音が気にならないタイプのアパートの特徴


集合住宅の場合は、ある程度の生活音は避けられないのですが、騒音が気になりにくいタイプのアパートもあります。そのようなアパートを上手に選べれば、騒音に関するストレスを軽減することは可能です。ここでは騒音が気にならないようなアパートにはどのような特徴があるのかについて説明します。



特徴1:最上階


アパートの騒音で悩むのを避けるためには、最上階を選ぶことがおすすめです。アパートの場合、上の階の人の足音や掃除機の音などが下に響きます。生活していくうえで、多少の足音や掃除機の音、固いものを落としてしまう音は避けられません。そのことで苦情を言っても、どうしても改善できないということもありえます。最上階であれば上の階の人はいないので、上からの音や振動に悩まされる心配はありません。


ただし、最上階は必ず自分の部屋の下に他の人がいるという状況となります。自分が出す音に気をつけて生活しなければ、自分が下の階の人に対して騒音の加害者となってしまう可能性が高いです。足音をたてないように静かに歩いたり、掃除機をかける時間帯に気をつけたりと、気を配った生活をする必要があります。その点においては十分注意してください。


騒音に悩まされるリスクを少しでも減らすためには、角部屋もおすすめです。角部屋であれば、他の部屋と接していない部分があるので、そこから音が聞こえてはきません。角部屋は、他人の騒音が聞こえないというメリットのほかに、自分が騒音の元となってしまう可能性も低くします。テレビやオーディオなどの音がでやすいものを、他の部屋と接していない部屋に設置するなどして、他の人へ迷惑をかけない工夫も可能です。



特徴2:居住空間が隣り合っていないアパート


騒音問題が起きにくい間取りというものがあります。自分が住む部屋の間取りだけではなく、隣接する部屋の間取りをチェックしてみましょう。騒音が気にならない部屋は、お互いのリビングや寝室など騒音が気になりやすい部屋の間にクローゼットや廊下などが挟んであります。こういった間取りであれば、音が響いたとしてもクローゼットや廊下までしか聞こえなくなるので、騒音問題は起こりにくいです。


逆に、部屋同士の間が壁1枚のみであるという間取りは、騒音問題が起こる可能性は上がります。そういった間取りで壁が薄いタイプのアパートは、テレビの音や話し声、足音などが響きやすいです。騒音問題を気にするのであれば、このような間取りのアパートは避けたほうがいいでしょう。


アパートの内見で可能な騒音のチェックポイント


アパートを契約し住み始めてしまうと、諸費用でかなりお金がかかります。そのため、騒音問題が起こったとしても、すぐに引越しをするという訳にもいきません。住み始めてから後悔しても遅いので、内見の時点で騒音が起きそうな物件かどうかをチェックしましょう。内見の時点で騒音がどの程度問題になりそうかをチェックするポイントを説明します。


足音をチェック


アパートを内見するときには、どの程度足音が聞こえるかをチェックします。そのためには、土日の昼間など人がいやすい時間帯を選んで内見することは必須です。人によって部屋にいる時間帯は違うので、部屋を選ぶ時間があるのであれば、他の時間帯もチェックしてみたほうがいいでしょう。「静かだから」という理由で物件を決めたのに、内見した時間と違うときには足音が気になる、といったことが起きないようにするためです。


そのほか、足音だけではなく、話し声や家電を使う生活音などが、隣室や上の階から聞こえないかどうかを念入りにチェックします。隣室と接している部屋などは、より丁寧に確認しましょう。他の部屋からでる騒音をチェックすると同時に、実際に部屋のなかを歩いてみて、床がギシギシときしまないかも確認します。足音が響きやすい部屋は、自分が騒音の元となる可能性もありますし、他の部屋も床がきしんでいて足音に悩まされやすいです。


内見の際には、すこし踏み込んだように歩いてチェックしてみましょう。



窓や壁をチェック


内見のときには、そのアパートで使われている窓や壁の状態もチェックしましょう。窓が二重ガラスやシャッター付きのものであると防音性が高く、見落としがちな外からの騒音を防ぐことが可能です。室外からの騒音は、車のエンジン音、こどものはしゃぐ声、電車が走る音やハイヒールなどの靴音など、意外と多くあります。そういった騒音は苦情を入れることができないので、窓に騒音対策ができていると安心です。また、二重ガラスは保温性もあるため、エアコンなどの電気代を節約できるというメリットもあります。


壁は実際に耳をつけて隣の音が聞こえるかどうかを確認しましょう。これは実際に部屋に行ってみる内見のときにしかできないことです。そのときに、話している内容がはっきり分かるくらい音が聞こえているような状態であれば、その部屋は騒音問題が起こる可能性があります。



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