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賃貸住宅を契約する際に注意する事

カテゴリ:不動産コラム(賃貸)

賃貸住宅を契約する際に注意する事




賃貸住宅を契約する際に注意する事





~入居するお部屋の状況を、どのように確認したかは

非常に大切です。~



退去時には、大きな時間が経過している場合が多く
簡単に考えていると、痛い目に合う事も少なくありません。
壁紙や、畳などを 「それほど汚れていませんので
そのままお使いください。」
などと言う言葉だけで
気軽に応じてしまうと....。


退去の時には 「契約書に~~と書いてありますでしょう」
「○○と××の交換を負担していただきます。」
なんて事にもなりかねません。


今の法律では、本当は許されない事でも相手の知識が
勝っていたり、契約書などの書面で言い寄られると
泣き寝入りしてしまいがちの様です。


大阪府などでは、賃貸住宅の「紛争防止条例」などが
整備されています。もちろん他の都道府県でも似たような
条例などが整備されていて、賃貸借契約の際にその書面を
説明の上交付する事があたりまえになってきています。


因みに書面の中身は、どんな場合に誰が費用を負担するのか
明確に記載されています。

例えば、通常の使用による汚れは・・・貸主の負担とか



6年以上継続して居住した場合は・・・ほぼ貸主の負担とか


結構明確に書かれている書類です。
この書類を付けて契約しないような不動産業者は「危ない!」
と思います。



他府県の方は、一度ネットなどでごかくにんを…。
「賃貸住宅の紛争防止条例」で検索しましょう。

契約書のある部分は必ずチェック!

~前の項目でお話ししているかと思いますが、当然退去時の
清算について書かれた項目の部分です。



先ほど説明した通り、現在の法律では「一方的に貸主が有利」
な条文など書かれていたとしても、本当のところは 「無効」

になってしまいますが、のちのちの面倒を回避する為にも
チェックをしてください。


不動産業者の態度もわかりますし….。


あまりにもひどい対応の不動産業者なら…やめちゃいましょう。


他の不動産業者でも同じ物件を契約できるケースの方が多い筈です。


最後にもう一つ!!


契約書の中身も見ていないうちに、やたらとお金を振り込ませようと
してくる不動産業者も注意ですね。


全てがいけないとはいいませんが、表に出てこないだけで
結構トラぶっている業界ですから、現金を持ち歩くのはちょっと嫌かも

知れませんが、キチンと確認をした上で 「お金は払いましょう」
賃貸住宅の契約と言っても、まとまったお金です。



まずは、お気軽に何でもご相談ください!



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